今日はとてもつらい1日でした。
手につかないってこういう事だろうな。と。
今日のブログは今抱えてるモヤモヤを言わないと気が済まないので、愚痴っぽくなっちゃうのをお許し下さい。
①知りたくなかった情報を1番知りたくない形で知ってしまった事。
私が昨日のつば九郎の情報を知ったのはX(旧Twitter)の画像でした。ニュースっぽいテロップのひとつに、つば九郎に関するテロップがあり、にわかには信じがたい文字の羅列をみたのが最初の認識です。それを引用リツイートしてあり、拡散された事で入ってきた情報が1番最初でした。
私自身は見た事ないニュース番組のいちテロップ。実際に見てないのでなんとも言えないですが、そのテロップの説明については特になかったとの事。
これによりX(旧Twitter)にいるファンがパニックになっていった。
表現の自由、スクープの素早さ、報道の力。そりゃありますよ。時には世の中の流れをいい方向に変えることのできる情報もありますから。ありますけども、この場合は違うんじゃないかな。
あの情報を出すことでどうなるか予想できなかったんか?
このネットが発達してる世界でどうなるとか予想できなかったんか?
喜びよりも悲しみが広がることを予想できなかったんか?
全国じゃない場所で1番最初に報道してどうなるか予想できなかったんか?
悔しいんよ。ただただ。ほんと悔しい。そして悲しい。なんでこんな形で全国のつば九郎ファンは知らないといけないのだ。なんの為のファンだと思っているんだ。
誰も幸せにならない報道を、蔑ろにするなよ。本当に悔しい。こんな形で耳に目に入ってきたことも、ここから先の記憶に残ってしまうのも。本当に悔しい。
②球団は考えて悩んでいたんじゃないかと予想してしまう事。
つば九郎は唯一無二。その事実は変わらない。
しかし、今回の件は球団としても色々考えてたんじゃないかな。って思うんですよ。
もしかしたら新しいマスコットを作ろうとしていたのかもしれない。もしかしたらつば九郎を引き継ぐために何か行動を起こしていたのかもしれない。もしかしたら・・・って
ヤクルト球団はものすごく考えてたと思う。だってファン思いの球団だから。でなきゃあんな偉大なマスコットは生まれないし、こんなにも愛されない。
活動休止を受けてからずっと考えてたと思う。なんならもっと前から。
③だからこそ最初の情報は球団から知りたかった。
あんまり言ってもね、事実は変わらないし。過去も変えられないからね。
ただ、1番最初の情報はつば九郎の所属であるヤクルト球団から(聞きたくないけど)聞きたかったな。って。
うーん。愚痴っぽくなってごめんなさい。
だってつば九郎が好きだから。