CSファーストステージを見て


CSファーストステージすごかったですね~。

セパともに3位が勝ち上がるという・・・。

ただ、見てる限りは、はっきり言って差はなかったですね。

敗退したジャイアンツもライオンズもチャンスは作っていたので、ほんの少しの判断や決断が勝敗を左右したんでしょう。






ほんの少しの判断や決断?

じゃ、これはなんなのか?って話ですが

いろんなところに散りばめられていて、監督の采配もそうですし、打者の打つ打たないとか、キャッチャーの配球、投手の投げる球、守備の投げる場所とかめちゃくちゃたくさんあります。

短期決戦の場合はその判断決断がとても重要で、ミスしたらだめなんです。


「1つぐらい・・・」

って思っちゃいそうですが、ダメです。

リカバリーできるものもありますが基本はダメ。

そんなプレッシャーの中、戦うのです。


そうなってくると大事なのがやっぱり

先制点!

セ・リーグは2試合ともベイスターズが先制。

パ・リーグは3試合の内、2試合がファイターズ。


じゃ、「なんで先制点がそんなに大事なの?」ってところに行きつきますが

さっき話しました。

“短期決戦の場合はその判断決断がとても重要で、ミスしたらだめなんです。”

これ。

0-0とか勝ってれば問題なんですが、負けてるとどうしても“焦り”がでてしまうんです。


プロ相手になにいってんねん!ってはなしですが(笑)

でも、人間だれしも経験はあるはずです。追い込まれたときのミスしたらダメというプレッシャーは。

負けてる時の何とかしゃなきゃ!っていう自分では思ってなくても本能的に感じてる焦りやプレッシャーが邪魔をしてくるんです。

結果何が起きたか?


ジャイアンツもライオンズもあと一本が遠かった・・・。


チャンスはつくってました。いいシーンもたくさんありました。ホームラン出たら!とかもありました。

けど、最後の得点につながる一本がでなかった。

一瞬一瞬の判断や決断が、ほんの少しズレてしまったかなー。

っと私は思うのです。


逆に言えば、ベイスターズとファイターズはその判断や決断がいい方向に転がった。ともいえるでしょう。


ここで出てくる

「じゃ、その違いは何?」

これなんですが、これはもう、わかりません。

運要素も若干ありますから。


ただ、私が思うに。あくまでも私個人の意見ですよ。

勝ったチームの準備が上回った。

これかなと。

もちろんどのチームも最善を尽くし、全スタッフ、関係者みんなで臨んだとおもいます。

ただ、準備たくさんしたからって勝てないときは勝てないし、やってる準備すべてが正しいとも限らない。


でも、たくさんの状況を考えて準備した結果

ベイスターズとファイターズに勝利の神様は微笑んだかなって。

とくにファイターズの偽装スクイズなんかは準備して実行した結果、うまれた得点でしょうね。

相手投手の暴投を誘って、相手を焦らせた訳ですから。


短期決戦はほんとにミスが命取り。

そう思わせるSCファーストステージだったかなと感じました。

短期決戦はむずかしい。



最後まで読んでくださりありがとうございました。

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